
お薦め頂いたので、買ってみました。
脂肪0%は見当たらなかったので
低脂肪
すごくさっぱりしてて食べやすい(^^)
ヨーグルト独特の癖をほとんど感じなくて
いい感じ。
あーなんかヨーグルトの食べ比べにハマりそう(笑)
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「真実など無い、あるのは事実だけだ」
とは、誰の言葉だっただろう
「闇の守り人」を読んでいて、ふと思い出した。
人は普通、一つの方向からしか物を見れない
その人に見えたものが全てではないことの方が多いだろう
その人の立ち位置、思想、思考、物の見方によって見える物すら
違うだろう
だから私は
3人に同じ質問をして、同じような答えが返ってきた時
はじめて、「たぶんそれはそういうことなんだろう」と
考えるようにしている。
誰も嘘はついてなくとも話は食い違う
それぞれ正しいものとして何が起きているかを考える
何となく何が起きたか想像のつく時もあれば
全体像を描けず更に多くの人の意見を聴くこともある
仕事をする上で身に付いてしまった考え方だが
そのおかげで未だに独り身なのかも知れない(苦笑)
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廻っている
この世界は因果が理を持って廻っている
何かの出来事は単独で起きるのではなく
何かの結果として起きる
そして、その結果として新たな事が起きる
廻り廻って
終わりは始まりとなり
次の世代へと
引き継がれ
大きな輪となってゆく
自然はそうして廻っている
ちょっと前まで
人は自然の廻りに合わせて
生活をしてきた
伝統として引き継いで来た
今
人は自然を自分に合わせようとしている
輪が歪んでしまったことを
はっきりと感じるところまで来ている
輪が途切れるその日まで
人は今を続けてゆくのだろうか
しかし、それこそが人の本性のようにも思う
(2007 著:上橋菜穂子)
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マイナーな舞台を面白く仕上げる
割と好きな漫画家さんだ
今回は「書道」
しかし、まだまだ始まったばかり
手探り感の残る
これから といった感じの本作であった。
(2007 作:河合 克敏)
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最寄りの劇場がやっと上映してくれた
ので、ようやく観ることが出来た。
「雲のむこう、約束の場所」
を知らなければ
私の知る中で
最も美しいアニメ
と言い切れたかもしれない
さすがに当時ほどの斬新さは感じない
しかし 影を意識した画はとても美しく
アニメーションとして更に一つの進化を遂げた
そして…
EVAはEVAであり
「序」は「序」であった
そして・・・
TV版 1話、2話の構成が
いかに完成度が高かったか
再度認識することとなった
タイトルやCMキヤッチを入れる
タイミングが如何に絶妙であったか
を…
(2007 総監督:庵野 秀明)
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前にも書いたが
どうにも車のマナーが気になる。
というか、今日はかなり危なかった。
2台はソコソコ擦れ違えるセンターラインのない道。
脇は民家が連なっていて、対向車が来ているのと
歩行者がいるので気をつけながら進んでいると、
左脇からグッと、運転者が完全に見えるまで出てくる車!
逃げ場がない!中に寄るしかない!
とりあえずは何にも当たらずすれ違えたが、
対向車の人もビビったことだろう。
とにかく、この辺は一旦停止しない車が多い。
見通しの良いとこはもちろん、見通しが悪い処も
止まらない。その上、止まらず無理に前に出て来た
くせに40キロで走ってみたりする。
何なんだ??
こちらが右折しようと待っていると、優先の直進車が
ゆるゆると止まってみたりする。
何なんだ??
譲り合いを勘違いしてる車がいたり、譲ることを
考えない車がいたり…
その車がどう動くのか、まったく読めない。
正直怖い。
昔、関西圏にいたころは車の動きは読み易かった。
当時関西はマナーが悪いと言われていたが、実際は
独自のルールで動いているので、知らない人には
危なく見えるだろうが、知っていれば行く奴は
行くと動きで判ったし、行かない奴は決して無理は
しない動きをしていた。
しかし、ここでは動きの怪しい車ばかりだ…
私の動きを感じる力が弱っってきたのだろうか?
もしかしたら、私も動きの怪しい車なのだろうか?
この先、私は判りやすい車でいられるだろうか?
書いている内に不安になってきた。
とりあえず、気を付けよう。
判りやすい車であるよう気を付けよう。
最低限、自分の嫌なことはしないよう
そのことだけは気を付けよう。
たとえそれが、私の思うスマートな運転では
なくなってしまうにしても…
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ボンビーにやられた時の
くやしさと
かなしさと
腹立たしさは
一生忘れないだろう
(著:ハドソン)
(写真はDSですが、私は大昔の正月 帰省した時に友人宅でハマりました。
でも、その後やってないので、懐かしのゲームです。)
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昨日、整理した本を売りに行くのに
段ボール箱に詰めて行った。
かなりの重さで車への積み下ろしも一苦労だったのだが
起きると
体中が痛い…
まさか…筋肉痛…??
あれほどのことで筋肉痛になるとは…(T_T)
鈍っているとは思っていたが、ここまでとは…(T_T)
ということで、今日はのんびり「よつばと」を読み返したりしてました。
まあ、翌日来たということで、少しはよしとしましょう(笑)
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なんとも大雑把なまとめようだが
結局、ファミコンは買うことがなかったので
まとめてしまうことにした。
買ったことはなかったが、就職して寮に入った時同室の人
(2人部屋だったんですよ(;_;))がファミコンを持っていた。
ということで「スーパーマリオブラザース」もやるにはやったが
あまり先には進めず、専ら友人がするのを見ていた。
(こいつもさすが持ち主、どうやっ たらそう動く?
と思うようなテクで先に進んでいた)
あとは「ドラゴン クエスト」も彼に借りてやったが
復活の呪文を3回くらい間違えたところで、
心が折れた…
といった訳で、実はファミコンに対する思い出は
あまりない(^^ゞ
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禍々しい
静かな
淡々と言ってよい程
静かな文体で語られる
その物語は
とても禍々しい
そこで起きる
奇怪な出来事は描写のあり方がとても生々しく
私が思う
「呪」のイメージとピタリと重なる
夢枕 獏氏の作品を多く読んで来たからかもしれない
「呪」に施された術への描写が
ただの空想ではない
理を持った技であることを感じさせる
なんと言えず 禍々しい
この禍々しさと
全体を貫く静かな文体のアンバランスさが
不思議な空間を創り出している
(2004 著:夢枕 獏)
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会社が寒い
体調が悪いせいか
会社が寒いから、体調を崩すのか…
8月に席替えがあった
移動になった先は、冷風直撃地帯だった(T_T)
ほんの1列しか違わないのに、ここまで違うとは…
真夏でも肌寒かったが
もはや寒い!
今年の冬は越せるだろうか(苦笑)
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待ちに待った
と言うほど気合は入ってなかったが
とりあえず待った!
が
ずいぶんと深い処に行ったもんだ・・・
休載でもせにゃ先は難しいか・・・
でも
H17年34号って
H17年34号って
2年くらい前じゃないのか!!
「BLEACH #30」はH19年10号だぞ!
(2007 作:冨樫 義博)
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やっぱりと言うべきか
なんだか ドロドロしてきた・・・
何もかもが重い
響くセリフも多いが
やっぱりどうも根が重い…
(2007 作:日本橋ヨヲコ)
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なんてったって
XEVIOUS(ゼビウス)
これに尽きる!!
衝撃だった
革命だった
奇麗な森とメカニカルな敵!
半端じゃない弾の数
何もないとこに打ち込むと出現する
隠れキャラ
何もかもが新鮮でカッコよかった!
でも私には難しすぎて
最初のボスでやられてた(T_T)
友達でこれを2周も3周もする奴がいた
人間じゃないと思った
画面中 弾だらけなのに
何故当たらない?
動体視力か瞬間視力か知らないが
とりあえず
自分にはシューティングは無理だと
思い知ったゲームでもあった…
(1983 著:namco)
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働きマン診断 なるものをやってみた
『あなたは、かなり仕事好き。立派な仕事マニアと言えます。ただし、仕事に対する好き嫌いは激しく、やりたいと感じる仕事には一生懸命ですが、気の向かないことには手もつけないというワガママ働きマンでもあるでしょう。また、自分の意見や企画に賛同を得られないと、どっと落ち込むことが多いようです。仕事マニア度としては高いほうなのですが、結果を手にできないことが多いかも。夢と希望に満ち溢れているので、仕事仲間からは好かれているでしょう。 』
・・・う~ん 一部当たっているような・・・・・・・(- -;)
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/hatarakiman_2006/shindan?ty=q&...
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やっぱり 濃ゆい
屈折している
皆が 屈折している
「おお振り」とは真逆のベクトル
しかし 力強い
"「手触りがないものは あまり信じません」"
(2007 作:日本橋ヨヲコ)
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笑える~
楽しい~
癒される~
どんなことだって楽しめる
ゆとりを持って楽しむつもりさえあれば
益々冴える絶妙のセリフ
場の空気感を伝える静かな画
もしかして今一番好きなマンガか?(^^ゞ
(2007 作:あずま きよひこ)
-蛇足-
(本作より引用)
"「しまうーは なんでしまうー?」
「学校の~♪自己紹介のときぃ♪かんじゃって~♪
『よろしく お願いしまう』
その日からー♪私はー♪しまう~~~♪」"
今日、車で走ってて思い出し笑いしてしまった(笑)
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「批判される人間でいろ!決して評論家になるな!」
重い言葉だ
それを実践している人がいる
批判され続け、その上で結果を残したからこそ言える言葉だ
ここでの私は評論家もどき
さて、本職での私はどうだろう…
「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 上山博康氏のエピソード」より
心している言葉として語られた言葉
(こういう番組を作っているからNHKは侮れない)
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うん 旨い!
旨い黒ビールだ!
最近色々なメーカーが黒ビールを出す
需要が出来つつあるのだろうか
「Premium Malts 黒」を見なくなったので
ちょうど良い
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いつもに増してバラエティに富んだ1冊
だが、なんとも恐ろしい1編があった
先日テレビで見た何の番組だったろう
鏡の中でしきりと脂肪を気にする小太りの女性
カメラが引いて行くと…
そこにはガリガリに痩せて
骨に皮が張り付いたような
女性の真の姿が・・・
過食症や拒食症への警鐘を鳴らす
海外の社会派CMだったが
行き過ぎた人の思いの恐ろしさ
他からは信じられぬ行為をも行ってしまう恐ろしさ
そこに人を追い込んでしまうのは
色々なことの積み重ねなのかもしれない
思わぬことが思わぬことと結び付き
信じられぬ結果へと辿り着いてしまう
バランスを崩さず生きる
それは案外に難しいことなのかもしれない
(2007 作:熊倉 隆俊)
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これまた懐かしのゲーム。
当時ハマるにはハマっていたが
ゲームをした記憶は少ない
というのも
友達に2人 異常にうまい奴らがいた
こいつらが2Pで始めると
へ・い・て・ん まで終わらない(T_T)
まあ見てるだけでも面白かったが
デパートの屋上のゲームコーナーで
寒さに耐えながらの観戦を思い出す
(1982 著:namco)
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おっと
ここにもベタなものが?!
ベタだ
ベタだ
イギリス人にもベタ好きはいるようだ
ショーのシーンをうまく入れることで
飽きずに見れる
そして 温かい
そしてそして音楽がいい!
日本の映画で画がいいものは記憶にあるが
音楽のいいものはあまり思い浮かばない・・・
(2005 監督:ジュリアン・ジャロルド)
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”生き方が雑だな
そのままでは いつか自分に殺されるぞ”
”本当の事言わないで我慢してつきあってもらうより
ずっといい”
ずいぶんとマイルドになった感じだが
アツく 鋭く そして強い
その強さを全てに求める
そのスタンスに
私は少し付いてゆけない・・・
(2006 作:日本橋ヨヲコ)
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なんだか少し優等生
そつのない出来だが
違和感は残る
このシリーズ ちょっと楽しめそうだ
(2007 著:森 博嗣)
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もはやネタも尽きてきたので、印象に残っている
ゲームについて書いてみよう。
一番最初にハマったゲームはこれだ!?
部活の帰りに毎日のようにヤリ込んだ!
3周位は行けたと思うが
やはり3面がきつかった
あの落ちてくるバネが!バネが!!・・・
でもほんと面白かった
あの時飲んでたファンタグレープの味を思い出す(^^)
(1981 著:任天堂)
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主人公の一人称が「僕」の小説が
ハードボイルドを名乗るべきではないと思う。
私がこの小説を読むことはないだろう・・・
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イギリスのTVドラマをDVD化したものらしい
断片を集め少しずつ謎に迫るサスペンス系なのだが
色調をかなり抑え暗く冷えた画
内向的な感じだがその思考は深く
雰囲気をを醸し出す主人公
何かがねっとりとまとわりつく
決して話のテンポが速いわけではないのに
緊迫感は持続する
ヒリつくような緊張感ではない
何かがそこに満ちていて、その圧を感じるように
何かが迫ってきていて、その圧を感じるように
ハリウッドでは、たぶん出せない
独特の味のある作品だった
(2005 監督:アシュレイ・ピアース)
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あの夢枕 獏氏がついに空海を書いた
他の作品の中でも折に触れ空海の才に対する拘りを
滲ませていた
あの夢枕 獏氏がついに空海を書いた
(といっても2004年に発刊されていたようだが・・・(^^ゞ)
抑えた文体で淡々と進む物語の中にも
それを支える知識と思想が伺える
懐が深い
ただの空想ではない
史実を知り
仏を知り
密を知り
その上で物語を語る
そして今まで培ってきたその文力で
その上で物語を語る
だからこそ
そこに唐の都長安を感じ
空海を感じ
魔を感じる
人には人の理があり
魔には魔の理があり
宇宙には宇宙の理がある
さて、その理や如何に
(2004 著:夢枕 獏)
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