「闇の守り人」 感想 「闇の守り人」 感想 その二(もしくは独り言)
「真実など無い、あるのは事実だけだ」
とは、誰の言葉だっただろう
「闇の守り人」を読んでいて、ふと思い出した。
人は普通、一つの方向からしか物を見れない
その人に見えたものが全てではないことの方が多いだろう
その人の立ち位置、思想、思考、物の見方によって見える物すら
違うだろう
だから私は
3人に同じ質問をして、同じような答えが返ってきた時
はじめて、「たぶんそれはそういうことなんだろう」と
考えるようにしている。
誰も嘘はついてなくとも話は食い違う
それぞれ正しいものとして何が起きているかを考える
何となく何が起きたか想像のつく時もあれば
全体像を描けず更に多くの人の意見を聴くこともある
仕事をする上で身に付いてしまった考え方だが
そのおかげで未だに独り身なのかも知れない(苦笑)
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