
廻っている
この世界は因果が理を持って廻っている
何かの出来事は単独で起きるのではなく
何かの結果として起きる
そして、その結果として新たな事が起きる
廻り廻って
終わりは始まりとなり
次の世代へと
引き継がれ
大きな輪となってゆく
自然はそうして廻っている
ちょっと前まで
人は自然の廻りに合わせて
生活をしてきた
伝統として引き継いで来た
今
人は自然を自分に合わせようとしている
輪が歪んでしまったことを
はっきりと感じるところまで来ている
輪が途切れるその日まで
人は今を続けてゆくのだろうか
しかし、それこそが人の本性のようにも思う
(2007 著:上橋菜穂子)
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マイナーな舞台を面白く仕上げる
割と好きな漫画家さんだ
今回は「書道」
しかし、まだまだ始まったばかり
手探り感の残る
これから といった感じの本作であった。
(2007 作:河合 克敏)
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禍々しい
静かな
淡々と言ってよい程
静かな文体で語られる
その物語は
とても禍々しい
そこで起きる
奇怪な出来事は描写のあり方がとても生々しく
私が思う
「呪」のイメージとピタリと重なる
夢枕 獏氏の作品を多く読んで来たからかもしれない
「呪」に施された術への描写が
ただの空想ではない
理を持った技であることを感じさせる
なんと言えず 禍々しい
この禍々しさと
全体を貫く静かな文体のアンバランスさが
不思議な空間を創り出している
(2004 著:夢枕 獏)
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待ちに待った
と言うほど気合は入ってなかったが
とりあえず待った!
が
ずいぶんと深い処に行ったもんだ・・・
休載でもせにゃ先は難しいか・・・
でも
H17年34号って
H17年34号って
2年くらい前じゃないのか!!
「BLEACH #30」はH19年10号だぞ!
(2007 作:冨樫 義博)
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やっぱりと言うべきか
なんだか ドロドロしてきた・・・
何もかもが重い
響くセリフも多いが
やっぱりどうも根が重い…
(2007 作:日本橋ヨヲコ)
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やっぱり 濃ゆい
屈折している
皆が 屈折している
「おお振り」とは真逆のベクトル
しかし 力強い
"「手触りがないものは あまり信じません」"
(2007 作:日本橋ヨヲコ)
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いつもに増してバラエティに富んだ1冊
だが、なんとも恐ろしい1編があった
先日テレビで見た何の番組だったろう
鏡の中でしきりと脂肪を気にする小太りの女性
カメラが引いて行くと…
そこにはガリガリに痩せて
骨に皮が張り付いたような
女性の真の姿が・・・
過食症や拒食症への警鐘を鳴らす
海外の社会派CMだったが
行き過ぎた人の思いの恐ろしさ
他からは信じられぬ行為をも行ってしまう恐ろしさ
そこに人を追い込んでしまうのは
色々なことの積み重ねなのかもしれない
思わぬことが思わぬことと結び付き
信じられぬ結果へと辿り着いてしまう
バランスを崩さず生きる
それは案外に難しいことなのかもしれない
(2007 作:熊倉 隆俊)
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”生き方が雑だな
そのままでは いつか自分に殺されるぞ”
”本当の事言わないで我慢してつきあってもらうより
ずっといい”
ずいぶんとマイルドになった感じだが
アツく 鋭く そして強い
その強さを全てに求める
そのスタンスに
私は少し付いてゆけない・・・
(2006 作:日本橋ヨヲコ)
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なんだか少し優等生
そつのない出来だが
違和感は残る
このシリーズ ちょっと楽しめそうだ
(2007 著:森 博嗣)
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主人公の一人称が「僕」の小説が
ハードボイルドを名乗るべきではないと思う。
私がこの小説を読むことはないだろう・・・
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あの夢枕 獏氏がついに空海を書いた
他の作品の中でも折に触れ空海の才に対する拘りを
滲ませていた
あの夢枕 獏氏がついに空海を書いた
(といっても2004年に発刊されていたようだが・・・(^^ゞ)
抑えた文体で淡々と進む物語の中にも
それを支える知識と思想が伺える
懐が深い
ただの空想ではない
史実を知り
仏を知り
密を知り
その上で物語を語る
そして今まで培ってきたその文力で
その上で物語を語る
だからこそ
そこに唐の都長安を感じ
空海を感じ
魔を感じる
人には人の理があり
魔には魔の理があり
宇宙には宇宙の理がある
さて、その理や如何に
(2004 著:夢枕 獏)
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そんなテーマを振られたら
勿論答えようじゃありませんか!(笑)
1)「初秋」(ロバート・B・パーカー)
以前の日記にも書いたとうり
私にとって、とても大きな意味を持つ一冊
2)「すべてがFになる」(森 博嗣)
思想理念の根底から違う
小説を書く人にもこういう考え方の人がいるのかと
衝撃を受けた一冊
3)「マンハッタン・オプ」(矢作 俊彦)
先日書いたばかりだが
表現に対する意識を大きく広げてくれた一冊
それ以降は多すぎて上げ切れないくらいですが
田中 芳樹作品
銀河英雄伝説
アルスラーン戦記
創竜伝
森 博嗣作品
日記
水柿君シリーズ
夢枕 獏作品
キマイラ
野獣狩り
北村 薫作品
師匠と私シリーズ
ターン3部作
北方 謙三作品
ブラッディドール シリーズ
挑戦「冬の狼」
老いぼれ犬3部作
小野 不由美作品
十二国記
などなど・・・
そして 積読状態の本達…
沙門空海 唐の国にて 鬼と宴す(巻ノ一~四)(夢枕 獏)
ダウン・ツ・ヘブン(森 博嗣)
MORILOG ACADEMY 3~6(森 博嗣)
闇の守り人(上橋 菜穂子)
鴨川ホルモー(万城目 学)
黒祠の島(小野 不由美)
……読みたい本はまだまだある
しかし、まずは溜まっている本達を読まねば…(- -;)
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”くしゃくしゃに丸めた銀紙を、もう一度広げたような空だった”
空を表現するのに、こんな言葉を使う人がいる?!!
当時高校生だった私には十分な衝撃だった。
乾いた文体で意志を持つ風景描写
断片的でジョークと本文の区別のつかないセリフ
調べ上げたピースを組合せることで浮かび上がる謎と事実
ミステリの作法とは異なる
謎と驚きとやるせない喪失感
この作品との出会いにより
私は ハードボイルド と呼ばれるジャンルに傾倒してゆくことになる。
(1984頃 著:矢作 俊彦)
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今の日本
大きなこと
小さなこと
そこら中で歪んでいる
自分まで歪んでしまわないよう
踏み止まるので精一杯だ
そんな歪に鉄槌を下す Dr.Whoo
自分も少しだけ正されたような気になる
少しだけ癒されたような気になる
あくまで 少しだけ
(2007 作:細野 不二彦)
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ほとんどの漫画を単行本で追っている私にとって、
唯一連載を読んでいると言っていい「海皇紀」
(といっても立ち読みだが(^^ゞ
しかし、今月は
そう来たか!との思いと
この先、盤上を掻き回してくれそうだ!との思いで
嬉しくなった!
(むろん出した以上は、作者はそのつもりと思っている)
「自分を騙せれれば、勝ちよ!」
至極名言
かつて私の友人が言った
「記憶は消すものだ!」
に比肩する言葉ではないだろうか
(言い過ぎのような気はする(笑))
さてさて、こんなセリフを吐くキャラだ
最近、淀みを感じるこの漫画で、この先何をしてくれるのか?
楽しみになってきた(^^)
(2007 作:河原 正敏)
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この町にもあるのだろうか?
灯台になれるような こんなバーが?
(2007 原作:城アラキ 漫画:長友 健篩)
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私の思う
明るく楽しい学園生活
とは
こーゆーものだ!
短気で勝ちにこだわる性格を調整し
あ~る君のようにありたいと思う
当面の目標だ!
(そんな目標でいいのか?)
ちなみに、ゆうきさんを知ってから
もう27年ほど経つが
この頃はどうなることかと思ったものだ
(なんだか偉そうな文になってしまった…(^^ゞ
(1985~1987 作:ゆうき まさみ)
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シンプルな線でクッキリ影の多い
画が好きだ
シリアスなだけにはなりきれず
小ネタを入れてしまうセンスも
お気に入りだ
(2007 光永 康則)
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「魔ジン伝 」
(本編ではジンの字は 神 の下に 人 と書いてジンと読む)
これまた大昔の漫画だが
異世界の魔道師
邪妖精
念法使い
格闘技馬鹿
超科学技術
宇宙刑事
神
悪魔
これでもかと
詰め込んで
緻密で力強い絵でラストまで見せきる
伝奇物の作者としては類を見ないように思う
(1986 作:来留間 慎一)
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うーーん…?
正規中国版北斗の拳…??(^^ゞ
(元となる中国のお話とかあるのかも・・・?)
まだまだ始ったばかりの第1巻ということで
まずは顔見世といったところ
今回は原案、シナリオが別なようなので
ハガレンとは違ったテーマになるのだろう
しかし、いきなりアニメ化って?!
2か月程で漫画に追い付くのでは??
もちろんそれは折り込み済みなのだろう
メディアミックスというやつか?
(2007 原案:黄金周 画:荒川 弘)
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アルスラーンや十二国紀のような華はない
菊池秀行や夢枕獏のような禍々しさもない
グインサーガのような壮大さもない
しかし
しっかりとした骨がある
しっかりと踏みしめている大地がある
人の想いなど寄せ付けぬ
昔も そしてこれからもあり続ける大地がある
(1996 著:上橋菜穂子)
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あ~ 癒される~
こんな ほのぼのした日常に
あこがれます・・・
そして 微妙な空気と間の
表現が大好きです
(2006 作:あずまきよひこ)
(ちなみに新刊ではありません(^^ゞ)
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やはり 日記が刺激的
ちょっとした
あたりまえと思っていること
本当に正しい?
本当にそれでよい?
考えてみると
以外によくわからないことも
多いということに改めて気づく
(2006 著:森 博嗣)
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もしかしたら自分にも…
と 思わせる微妙なリアリティ
それを横転させる強引キャラ
そして最後の癒しも忘れない
安心して食べれる定食屋と
いったところだろうか
とりあえず
コノ医者は白鳥の親戚に違いない!
(2002 著:奥田英朗)
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淡々としている
確信的に淡々としている
私の80%はすでに退屈し
「もう、いんじゃないか」
と言っている。
私の20%は
「森さんのことだから、何か仕掛けがあるのでは」
と疑っている。
この先にあるかもしれない「何か」は
私の期待を十分に労ってくれるのだろうか?
(2004 著:森 博嗣)
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原作が西村ミツル氏ということで
購入してみたが
主人公の目が死んでいる
もしくは
魚の目だ
そこだけがとても違和感がある
(2006 原作:西村ミチル、漫画:大崎充)
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謎は深く
闇は濃い
「家族の肖像」は何を意味するのか
物語はどこへ向かうのだろう
次作が最も気になる漫画のひとつだ
(2007 作:荒川 弘)
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以前書いてみたが、細かいところを思い出せず
何を書きたいのか、さっぱり分らない感想に
なってしまったのが、とても気になっていたので
改めて読み直してみた。
(何を書きたいのか、さっぱり分らないのは
いつものことか?(^^ゞ)
そして、何故ここまで心に残っているのか
思い出した。
最初に読んだのは中学の頃だったと思う。
しかし、その時はイマイチよくわからなかった。
高校生になって、ふと読み返してみた。
日々を漠然と過ごし、言われるがまま、流されるがままの
自分がいた。
何が好きか?
何が嫌いか?
何がしたいのか?
25歳になった自分は何をしていたいか?
自分らしく生きること とは?
自分らしい て何?
自分 て何?
…
…
そして周りの大人は誰も教えてくれなかった
生きていくことへの心構えとアドバイスがあった。
(以下、本書より引用)
「いいか、自分がコントロールできない事柄についてくよくよ
考えたって、なんの益にもならないんだ。」
「彼が試みるかどうかについてあれこれ考えるよりは、彼が
試みた場合にどうすればいいか、ということを考えるほうが
いいんだ。彼がやるかどうか君には判断できない。彼の考え
次第だ。きみは、彼が試みた場合にやるべきことを決める。
それはきみの考え次第だ。わかるか?」
「自分でルールを決めても、そのルールがつねに通用するとは
限らないのだから、いずれは自分がそのルールを破ることが
わかっている、という意味だ」
「しかし、なにもしないで人から見放された状態に落ち込んで
行ったら、それはお前が悪いんだ。おまえはもう一人の人間に
なりはじめる年齢に達している」
「誰かから聞いた簡単なルールに従う。自分で考えるより容易
だし、安全だ。さもないと、自分で判断しなければならない。
自分の行動になんらかの結論をくださなければならないし、
その場合、自分が考えたことが守れないのに気づくかもしれない」
「ドアがたくさんある長い廊下を歩いて行くのと同じだ。
どれが開くか、次々と試してみる。ドアの向こうに何があるか
わからないが、ひとつも開けることができなかったら、廊下
から出られない」
「ただし、ぼくは、なにも自分のものにすることができなかった」
「できたよ」
「なにを?」
「人生だ」
引用が長くなってしまったが、
私はこれらの言葉を基礎に生きてきた
と言っても過言ではない。
(1988 著:R.B.パーカー 訳:菊池 光)
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読後感は重い
生ではなく死へ
正ではなく負へ
彼らの視線は向かっている
息継ぎするエンジンのように
負圧を生じる彼らは
何を成すのだろう
何を語るのだろう
そして
私は何を感じるのだろう
(2002 著:森 博嗣)
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頭が知っているだけではなく
体が知っている感じの
リアリティを感じる
あるいは私が知らないから
そう思うだけかもしれない
しかし、このリアリティがある限り
この作品を読もうと思う
(2007 作:森 恒二)
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被爆
ということの意味と
その事実が
今も重くのしかかっている人々が
この日本にはいるのだということを
今まで見た全てのものよりも
伝うる作品
今、だからこそ
その意味について深く考えなければいけない
と思う
今、だからこそ
(2004 作:こうの史代)
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仕事とは?
そして
自分はそいつとキッチリ向き合えているだろうか?
今の自分は向き合えていない。
向き合うには、もう少し時間が必要だ…
(2005,2006 作:安野モヨコ)
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グリード・アイランド編まではよかったが
キメラ=アント編に入ってなんか
イマイチ
クロロが出てくると
また雰囲気違ってくると思うけど???
(1998~ 作:富樫 義博)
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またまた昔の作品だ
夢に向かって歩く
何も見えない空間に
そこには何かがあると信じて
足を踏み出す
そして「思いがけない機会(チャンス)と確実な段階(ステップ)」
自分にも何かが出来るのではないか
自信を失くした時、元気をくれた本だった
(1989 作:細野不二彦)
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昔「Motar Fan」という月刊誌があった。
誌名からなんとなく判るとおり車の雑誌だが、
他紙とは一線を画す技術的な記事が多かった。
私はこの雑誌で
デフの基本原理と動作を知ったし
ミラーサイクルの存在も知った。
新型エンジンの断面図をいち早く掲載し、
その特色を解説していた。
この雑誌から多くのことを学んだものだが
いつの頃からか見なくなった。
と、そんなこんなで去年復刊したわけだが
定価 1,600円
110ページほどの雑誌でこの値付(^^;)
しかし、広告がほとんど無く
凝りに凝った紙面を見れば
判る人だけが判ってくれれば良い!
という編集部の割り切りと意地が伝ってくる。
そして極少ない層を狙っている以上
その技術レベルはものすごく高い。
私では理解できない部分も多い。
しかし、こんな車雑誌が存在していること自体
ある意味凄いことだと思う。そして、車好きの方には
一度読んでみることをお勧めする。
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うーん やっぱどうも緊迫感に欠けるような…
もはや より強く
しか道はない
より 強い敵に より強い技 の連鎖
買う必要はないと思いながら
ついつい買ってしまった
しかし、私を裏切れる展開はなかった…
(2007 作:久保帯人)
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やはり安心して読める
私にとっての水戸黄門か??
(2007 作:あだち 充)
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「1回生きて、一回死んだのです
同じじゃありませんか?」
(本書より引用)
生きているものは、必ず死ぬ
他殺か自殺か
それは観測者の主観であろう
その死に謎があるか
それは観測者の主観であろう
その死に深い感傷を覚えるか
それは観測者の主観であろう
観測結果に主観が入ると方向性を
誤る危険性が高くなる。
この作品に登場する天才たちは
それを踏まえて、あらゆる事象に
主観を交えず反応する。
しかしその主観こそが人間を
人間らしくしているものだと思う。
しかしこれも誘導された感想である
可能性はある。
なんだか久しぶりに
森さんらしい作品に出会った(^^)
-蛇足-
どうやら本作を読んでいなかったことが
判明し、「イナイxイナイ」読後になって
しまったが・・・
大失敗(T_T)
「イナイxイナイ」の推理には少し強引さを
感じる点があるので、あるいはそれも
今後のシリーズの中で何か変化があるの
かもしれない。
(2007 著:森 博嗣)
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それぞれの過去への蟠りが激突し
少しだけ明るい朝を迎える・・・
しかし、なんだか釈然としない
物足りない感じを受けるのは
ここのとこ清々し過ぎるくらい
清々しい作品を見ているためか?
まあ現実はこんなもんなのかもしれない
でも画はうまいと思うのに
まったく迫力を感じないのは何故だろう?
昔からだけど・・・
(2002~2004 作:五十嵐浩一)
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なんだかとっても懐かしい
なんだかとっても恥ずかしい
なんだかとっても清々しい
なんだか知らないが、ここ最近こういう感想を
抱く作品にたて続きに出会っている。
一応これもYahoo Daysのおかげと言ってもよいの
かもしれない
しかし、少なからぬダメージも受けるため
摂取はコントロールする必要がありそうだ・・・
(2006 著:恩田陸)
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大昔の漫画だ
1993年
しかし
神経系をも繋ぐヴァーチャリアリティの世界
時代はまだこの作品に追いついていない
(1993 作:内田美奈子)
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大昔の漫画だ
1986年
こんなに凄いSF伝記アクションが描かれていた
私は「AKIRA」よりも
この作品に衝撃を受けた
ちなみに#3,4はまったく別物と考えている
(1986 作:板橋しゅうほう)
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本屋で見かけて思わず買ってしまった。
私にとっては亡霊のような本だが
中でも
過去の亡霊と
過去から受け継がれた残渣が
戦っていた。
殺伐とした感じがより強くなったようだが
果たして物語りはどこに向かうのか?
(2002~2004 作:五十嵐浩一)
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高校野球につきまとう
「努力と根性」
「勝つことが全て」
とかいった感じとは程遠く
野球を楽しみながら成長してゆく彼ら
いつの頃から部活は楽しいものでは無くなったのだろう?
(2003~ 作:ひぐちアサ)
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缶入りドロップ
私の好きなもの
私の好きでないもの
色々入っている
何が出るかは出てからのお楽しみ
時も場所も違う
いろいろなところで発表された
9編の短編
北村薫氏の作家としての幅
もしくは経時変化も伺える
しかし、一冊の本としては少し幅がありすぎ
私は違和感を覚える
私には91年頃の文章が一番心地よい・・・
(2007 著:北村 薫)
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やはり、日記が一番濃い。
「小説」を買う必要があるか
問題になってきた・・・
(2006 著:森 博嗣)
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最初の頃は気に入ってたが
最近は「強さのインフレ」に陥ってしまったようだ。
もはや購入する必要は無いように思う。
(2007 作:久保 帯人)
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昭和八年
戦争に向かって世の中が動いていることを
人々も意識し始めている時代
そんな時代の『国家』とか『思想』とか『大義』とか
何故、この時代を選ぶ?
何故、今それを語る?
私が知識不足で、引用されるものをほとんど知らない為
作者のメッセージのどれほどを受け止めれているのかは
不安だが。
謎の顛末よりも、違うところで多くを語る。
北村さんのミステリらしい、でも今までと少し違う
感じを受けた作品だった。
(2007 著:北村 薫)
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曽田正人氏の初期の作品だが
とにかく 熱い!!
チャリンコにヤられてる
熱い男たちの
熱い闘い!!
最近あまり見かけない「がむしゃら」と
言う言葉がとても似合う
昔チャリンコにヤられてた私の大好きな作品です
(1992~1995 作:曽田 正人)
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「あだちワールドの結晶」
だそうだが
確かに少しだけ濃い
普段のが薄すぎる??
いやいやあの淡~い感じが味なのでは??
とはいえ、あだち充氏がお好きな方には
オススメです。(お好きな方はとっくに
買ってるかもしれませんが・・・)
あだち充氏、いい加減一生分の金は稼いでる
んじゃないかと思うが、何故漫画を書き続けるの
だろう?描くことが好きなのか??
と疑問に思っていたが、その答えかも知れないことを、
森氏が日記に書いておられた。
あだち氏に当てはまるかどうかは知らないが
なるほど、描くことがシステムの一部に組込まれ
ていると、なかなか辞められないのかもしれない。
鳥山明氏はほとんど仙人状態(?)だが、そう
なるためにはそれなりに大変だったのかもしれない。
しかし、「ドラゴンボール」は世界で11億部
発行されているらしい。そこまでいくともはや
新たなものを生産しなくともシステムは満足
するのかもしれない。
(もはや何の感想だかわからないかもしれない?(^^;))
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未来が決して明るくないことを漂わせながら
「愛しているのに」の帯が目に留まる
未来のない彼女たちに
今を、そして未来を希望させる作者は
何を語るつもりなのだろう
GUNと美少女だけに終わらない
微妙な切なさを残す このシリーズ
新たな展開となる本章で何を語ってくれるのか
とても楽しみだ
(2007 作:相田 裕)
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どうも徐々にテンションダウンしているような・・・
色んな設定に縛られて身動きがとりにくくなって
いるような・・・
好きな漫画なので、最後までカッコ良く決めて
欲しいものです。
(2007 作:川原 正敏)
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万(よろず)の神々も
物の怪も
昔の人の空想ではなく
見えない人が増えてしまっただけ?
日本人は色々なものを忘れ
色々なものを見えなくなっている
そんな思いも浮かぶ良い作品
(2006 作:熊倉 隆敏)
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『凛とした透明感』
昔、北村 薫さんの文章を評して
こう表現された方がいました。
まさに
凛 とした 澄み切った 夕日
とても切ない作品です。
そして、とてもよい作品だと思います。
(2006 著:北村 薫)
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やっぱりこの漫画を読むとラーメンが食べたくなる(笑)
ちなみにコラボ商品の
青いラーメンは 結構旨かったが
茶色いラーメンは なんか魚魚してていまいちだった
何の感想だ??
(2007 原作:久部緑郎 漫画:河合単)
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「生協の白石さん」と近いようで大きく違う
あんなに話題にならないのはそのせいか・・・
(2001 著:森 博嗣)
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ある時からパッタリ見掛けなくなったと
思っていたが、
まさかこんなに波乱万丈とは(笑)
それを漫画で出しちゃうところが
また凄い!
(2005 作:吾妻 ひでお)
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この作者さん、マイナかと思っていたが、新刊
コーナーに平積みしてあったので、そうでもない
のかもしれない。(意外だ・・・)
作者さんと同郷とは知っていたが、小学校も
同じだったらしい。グレーで腕に3本線のセーターが
制服なんて。今はどうなっているのだろう??
しかし、気が付くと2時間経っていた
に・にじかん??
最初時計の故障かと思ってしまった(^^;)
(2007 作:胡桃 ちの)
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やはりこの人はスピードにヤられていない
まあヤられてないと、いけないというわけでもないん
だけど、なんかいまひとつのめり込めない
なんかリアリティを感じないんだよね・・・
(2006 作:しげの 秀一)
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ドラえもんの四次元ポケットと同じくらい
江戸伸介の手は欲しい。
用途は大きく異なるが・・・(^^;)
(2007 作:弓月 光)
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ここにも「姫と従者」が
でもストレートに「姫と従者」に設定とは
しかも、半不死身の特典(?)付き
画が気になって買ってみたが
微妙にヌけた感じの出し方は、もしかしたら
うまいのかもしれない
フガフガ言ってるフランシスターズが結構お気に入り(^^;)
(2006~ 作:光永 康則)
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やはり暖かいものを感じる
だから、好きだ
(2007 作:細野 不二彦)
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やはり、曲者揃いの東城大学医学部の方が面白い。
フィクションの中の現場の匂い
知る者だけが知る 現場の会話
次作が楽しみな作家さんの一人
(2007 著:海堂 尊)
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重さと軽さの配分が
俺には心地よい
久々に#1から読み直してみようかな(^^)
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もはやイくとこまでイってると思うが
これ以上、どうすんだ?の新章突入
でも、ホントに走ってるヒトの匂い
がするからとりあえず買ってしまう。
Dの人は好きなのかもしれんが
スピードにヤラれてはいない
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姫に引っぱり回されるのって、ある意味「楽」
それにあこがれる男子諸君に支持されての
堂々400万部か??
そして女子はますます猛々しくなる??
そのうち日本は女系社会になるんじゃなかろうか??
もはや なってる??(^^;)
(2003 著:谷川 流)
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なんだかどうもテンションダウン
行き着く先は「部屋へおいでよ」か?
んーーー
のだめはハッピーエンドであってほしいのだが・・・
(2007 作:二ノ宮知子)
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いやぁ 今日も日本は平和だね!
以上!
(2003 著:谷川 流)
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