
最寄りの劇場がやっと上映してくれた
ので、ようやく観ることが出来た。
「雲のむこう、約束の場所」
を知らなければ
私の知る中で
最も美しいアニメ
と言い切れたかもしれない
さすがに当時ほどの斬新さは感じない
しかし 影を意識した画はとても美しく
アニメーションとして更に一つの進化を遂げた
そして…
EVAはEVAであり
「序」は「序」であった
そして・・・
TV版 1話、2話の構成が
いかに完成度が高かったか
再度認識することとなった
タイトルやCMキヤッチを入れる
タイミングが如何に絶妙であったか
を…
(2007 総監督:庵野 秀明)
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おっと
ここにもベタなものが?!
ベタだ
ベタだ
イギリス人にもベタ好きはいるようだ
ショーのシーンをうまく入れることで
飽きずに見れる
そして 温かい
そしてそして音楽がいい!
日本の映画で画がいいものは記憶にあるが
音楽のいいものはあまり思い浮かばない・・・
(2005 監督:ジュリアン・ジャロルド)
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イギリスのTVドラマをDVD化したものらしい
断片を集め少しずつ謎に迫るサスペンス系なのだが
色調をかなり抑え暗く冷えた画
内向的な感じだがその思考は深く
雰囲気をを醸し出す主人公
何かがねっとりとまとわりつく
決して話のテンポが速いわけではないのに
緊迫感は持続する
ヒリつくような緊張感ではない
何かがそこに満ちていて、その圧を感じるように
何かが迫ってきていて、その圧を感じるように
ハリウッドでは、たぶん出せない
独特の味のある作品だった
(2005 監督:アシュレイ・ピアース)
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何を目指したのか知らないが
出来上がったのは
無国籍アクションか?
かくし芸の英語劇か?
ただし、画は計算されていて面白かった
それだけは書いておこう
(2007 監督:三池 崇史)
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非常に奇麗で
よく動く
ただそれだけのようだ
元より期待はしていないが・・・
(2004 監督:荒巻 伸志)
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支配する者と支配される者
奪われた者の痛みは深く
抑える力が失せた時
その痛みは吹きあがる
今、この時も
この地球上では同じことが
起きているのだろう
しかし私にとっては
箱の中の出来事でしかない
作り物のドラマと同じ
箱の中の出来事
たとえ狂っていようとも
日本という国に生まれたことを
幸運と思わねばならないだろう
(2004 監督:テリー・ジュージ)
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そんなとこじゃなくて
もっと違うところに
凝んなさいよー
と、言ってしまいたくなる微妙な仕上がり
でも、徐々に割と楽しくなる
しかも、相変わらず音楽がいい
なんとも怪しげな後味(- -;)
さすがなのか何なのかよくわからんが
やっぱりタランティーノ(笑)
(2007 監督:クエンティン・タランティーノ)
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ベタだ!
ベタだ!
ベタベタだ!
でも、好きだ
見せ方のつぼは押さえてるし
音もいい
(ソロの練習シーンは「花とアリス」を
ぱっくたか??)
(2007 監督:李 相日)
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小気味よいセンスと
小気味よいと言うには早いテンポで
ガンガン進むストーリー
数々の違和感は1つの事実につながる
強引なところも多々あるが
プロットはよく練られており
スピード感のある良作だろう
とりあえず
「サウンド オブ サンダー」よりは遙かによい
関係ないが
「恋はデジャ・ブ」はまったく違う意味で
よく出来た楽しい作品だ(^^)
(2006 監督:トニー・スコット)
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そこにあるのは
光と影
強い光
弱い光
まぶしい光
やさしい光
静かな光
冷たい光
やさしい影
静かな影
そして
冷たい影
とても奇麗な画で
とても奇麗な音で
物語は宇宙の夢を語る
そしてそれは
人の夢
人の思い
いつか見た
叶わぬ夢
届かぬ思い
(2004 監督:新海 誠)
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なんだ?!
どうした?!
おもしろいじゃないか?!!
かっこいいじゃないか?!!
前作はどっか具合 悪かったのか??
ちょっとしたやり取り程、洒落ている
そして、間がよい
心優しい悪党達が還ってきた
(2007 監督:スティーブン・ソダーバーグ)
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使い古された フォーマットに
今時の登場人物を
たしかこんな時につかう諺があったと思うが
思い出せない・・・
時々画がおもしろいのと
山田優が結構動いてるのにちょっと感心した
(2006 監督:源 孝志)
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よく出来ている
ストーリーも画も、よく出来ている
よく出来ているが「何か」が足りない
「何か」が・・・
あるいはこれも受け手側の問題か・・・
(2007 監督:トニー・ギグリオ)
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なんだか静かな恋愛映画かなと思って
のんびり見ていたら
そういえば 乙一氏原作だった
そして、田中麗奈っていい役者なんだなって
思った。
静かにそっと支えてくれる存在って
やっぱり大切なんだろうなぁ…
(2007 監督:天願大介)
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周到な伏線には感心するが
前作に比べ
畳みかけるような緊迫感は
無くなったようだ
残忍なシーンとビックリの怖さのみ
もしくは1作見ただけで
かなりの耐性が私についただけかもしれない
(2007 監督:ダーレン・リン・バウズマン)
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ラストのとても美しいシーンのためだけに
この作品は存在している
淡いストーリーが
それをくっきりと浮かび上がらせる
映画館で見たかった
大きな画面と、拘束された時間の中でこそ
感じるものの多い作品ではないかと思う
(2004 監督:岩井俊二)
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自分は何者かと不安に思い
自分は他とは違う何者かであると
信じたかったあの頃
彼らの前には洋々たる未来が待っている
そんな彼らをまっすぐに応援するこの作品
しかし、私は自分が何者か
どれほどのものであるか
ある程度判ってしまったようだ
私はもはや西翁に近い・・・
(1995 監督:近藤 喜文)
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色々と仕掛けの多い映画だったが
一番根本的な部分が、私には謎だ
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『カッコイイとは、こういうことさ』
自分で言っちゃあ お仕舞ぇよ!
とは、プロデューサー氏に言うべきか
私には??であった。
ただし、アニメーションとして凄いとは思う。
(1992 監督:宮崎 駿)
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もはやどうこう言えるものでは
ないのかもしれない
過去を振り切り
描きたい画を描いた
と言う事なのだろうと
私は思っている
私も好きな作品だ
というか、ネコバスには乗ってみたい(^^;)
(1988 監督:宮崎 駿)
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これまた昔の映画だ
これはもはや「うる星やつら」
ではないのかも知れない
「うる星やつら」の枠を超え
名前だけを借り、やりたいことを
やった結果なのかもしれない
しかし、当時の私は熱狂し感動した
色んな人が色んな評価をしたことだろう
今、改めて見ると
色々な意味で荒い部分も見える
しかし、それでも当時の熱さはしっかりとある
創るもの、そして見るものの熱さが
(1984 監督:押井 守)
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時にカラフルに
時にコミカルに
キレイな映像と
キレイな音楽で
綴られる物語は
とても哀しい
・
・
主題に対するこの手のアプローチは嫌いだ
後でとても重い
ままならぬ日々だから
せめてお話くらいはハッピーエンドであって欲しい
パッケージから見抜けなかった私のミスだ・・・
(2006 監督:中島 哲也)
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骨太の映画だ
色んなことを考えさせられる
親は親としての顔しか見せてくれない
親がまだ親になる前
不安や希望や色んなものに直面し、
悩んでいた頃があったということ
そして今の自分
これからの自分
何を行い
どう生きる?
(2006 監督:篠原 哲夫)
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なんだか凄いエネルギだ!!
疾走している!
噴出している!
爆発している!
しかし、そこには収まりきらず、私には形を捉え
きることが出来ない。
(2007 監督:湯浅 政明)
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最近本がどんどん薄くなる
「薄くて濃い」?
私は比例して薄くなっているように思う
シリーズ最初にあたるからかもしれない
MLA6を平行して読んでいるからかもしれない
やっぱり森氏の場合、日記を読むのが一番??
(2007 著:森 博嗣)
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なんかストーリーおかしくないか?
(2004 スティーブン・ソダーバーグ)
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予想どうりの映画だ。
まあそういうのを見たかったから借りたんで、
ある意味期待どうりといってもいいのかもしれない。
しかし、見る前から そんなもんだろうと思って
見るとやっぱり そんなもんなのは如何な
ものだろう。
もはや水戸黄門と同じ世界か???
(2006 監督:西谷 弘)
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先日TVでやっていたので
なんとなく 録ったものを
なんとなく 見た
なんとなく ラストは少しジーンときた
ストーリーも設定もかなり強引(無理矢理とも言う・・・)
なんとなく見てたからか?
調子悪いからか?
年取って涙もろくなったか???
好きな系統とは違うはずだが、
ジーンときた自分に少し意外。
(2006 監督:田崎 竜太)
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とても好きな映画だ。
しかし宮崎氏にとっては過去と決別するために
創った作品のような気がしてならない。
過去「コナン」でできなかったことをやるために・・・
少年と少女による冒険活劇
そして「トトロ」だ。
過去を振り切った「トトロ」だ。
しかし、それ以降、宮崎氏は迷走しているように思う・・・
(1986 監督:宮崎 駿)
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もはや大昔といってもよいくらい昔の映画だ
一時期毎年のように日本TVが流していたから
見たことのある人も多いだろう。
しかし30年経った今でも
超一流のエンタテイメントだと私は思う
ルパン3世という枠に縛られ
「あんな甘いものルパンではない」
という批判もある
しかし、その枠の中で才能ある人々が挑んだ結果は
やはり超一流のエンタテイメントになったと思う。
最近見直してそう思った。
(1979 監督:宮崎 駿)
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これはゲームか?
勝手にどんどん進むアクション・ホラー・ゲームか?
ホラーをあまり見ないから知らないだけで、ホラーは
こんな感じなのか?
1の結果を雑誌でチラ見しちゃったので、いきなり2から
挑戦したのが失敗なのか?
私の「映画」感とはかなり違うものを見たような気がする。
だからレンタル屋には、白地に赤黒い文字のパッケージが
たくさん並んでいるのか?
伏線かと思いきや放っぱらかしで それでよいのか?
彼女はホントにゲームに勝ったのか?
それともこれも放っぱらかしか?
確かに「3」を見たいと思った。
もはや 思うつぼか???
(2005 監督:ダーレン・リン・ブーズマン)
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イロモノかと思ったけど、キチンと楽しくできてる。
主演のお二人さんは熱演だね。楽しめました。
画が面白いので調べてみたら、CM出身の監督さんでした。
「嫌われ松子の一生」が新作らしい
こんど見てみよう!
(2004 監督:中島哲也)
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なんだかとっても恥ずかしい
なんだかとっても清々しい
今時こんだけ、まっすぐなアニメが創れるとは
映画館で見たかった
(念のため 原田知世さんではありません。
あれはあれでとてもよいけどね)
(2007 監督:細田 守)
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仕事への夢と誇り
俺の周りじゃ見かけないね
アメリカじゃ今も現存してんのか?
あるいはだからこういう映画があるのか?
でも、ちょっと元気になったかも
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俺的には、主役の二人は逆だった方がなんかしっくりくる
原本が好きだったせいか、どうもイマイチ
訳が悪いのか、俺の頭悪いのか、今のアメリカの
会話が跳んでるのか
「今の、会話として成り立ってるのか???」
な部分が時々・・・
2枚組みだったので「どんだけ長げぇんだ??」と
思ったら、1枚はおまけだった(^^;)
ちらっと見たけど、これまたイマイチ・
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結構長い映画なんだけど
ずっと 緊張感を持続して見れました。
じわじわ
じわじわ
じわじわ
何かに迫ってる? 追いついてる?
それとも 何かがあるような気がしてるだけ??
結局 オチないまま
思わせ振りりなまま のような・・・
映画館で見てよかったぁ
ビデオだとこの緊張感を味わえなかったかも
(2007 監督:デヴィッド・フィンチャー)
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手品と同じで タネを知れば ・・・
と いう感じ。
もうひとひねりあるかと思ったけど ・・・
うーーん なんか
あっそうなのね・・・という感じ
オチよりも途中のほうが意外感があったねぇ(^^;)
もしかしたら、ビデオでもう一度見ると何か発見が
あるかも??
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ちょいと前に見た映画の話
お題は『スウィングガールズ』
いいですね
なんというか
そつない出来
と いう感じ
でも みんな楽しそうで
あー あの頃って 何やってもたのしんだよねー!
と 思いました。
でもホントみんな楽しそうで
久々に もう一度 見たいと思った映画でした。
見てないけどね(^^;)
DVDでたら買っちゃってもいいな!
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